この記事はこんな方におすすめ★
- Instagramの投稿ページを作ってみたい人
- Instagramのサンクスページの作り方/記載する内容を知りたい人
- Instagramの投稿の種類について知りたい人
今回作成した投稿ページ(サンクスページ)
さて、今回完成させたInstagramの投稿ページはこちらです。

先日Instagramのアカウントを新しく作成したので
投稿しようと思い没頭しておりました。
自分なりに納得する出来になったのでこれからの投稿が捗りそうです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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僕が作成したサンクスページはいかがでしょうか?
少しでも良いなと思ってくれる人がいることを信じて、
今回作成する際に意識した点をまとめてみました。参考になれば幸いです。
Instagram投稿ページ作成において意識したポイントについて
まず、Instagram投稿作成時のポイントを調べました。いくつか出てきたので紹介します。
(最初ChatGPTに聞くと親切にもたくさん教えてくれたのですが、
たくさんあり過ぎたので僕なりにポイントを絞ってみました。)
このポイントをクリアするために意識して作っていくとあんな感じに仕上がりました。
・余白の意識
・シンプルかつ分かりやすさ
・コンテンツの統一感 (アイコン、ブランドカラー、フォント)
まあ、結局、目を引きやすくて、分かりやすいを意識するんだねと解釈しました。
Instagram🔰の僕よりもみなさんの方が詳しいとは思いますが一応紹介しておくと、
Insatagramにおいて投稿の種類は複数あります。
今回の例では、フィード投稿を作成しています。
1. フィード投稿(通常の投稿)
- 写真投稿(1枚の画像を投稿)
- 複数枚投稿(カルーセル)(最大10枚までスワイプできる投稿)
- 動画投稿(通常のフィード動画として投稿、最大90秒)
- テキスト投稿(画像に文字を入れたり、デザインを工夫)
2. ストーリーズ(24時間で消える投稿)
- 写真や動画の投稿(最大15秒の動画)
- アンケート・質問・クイズ機能(フォロワーと交流できる)
- リンク機能(URLを貼って外部サイトに誘導可能)
- リポスト(シェア)(他の投稿やストーリーを再シェア)
- GIF・スタンプ・音楽(装飾や雰囲気作り)
3. リール(短尺動画)
- 最大90秒のショート動画(テンポの良い動画が主流)
- 音楽・エフェクト・テキストを活用
- アルゴリズム的に拡散されやすい(リーチを増やすのに効果的)
- トレンドの音源やチャレンジ企画が人気
4. ライブ配信
- リアルタイムでフォロワーと交流(質問やコメントが可能)
- ゲストを招待してコラボ配信ができる
- 終了後にアーカイブとして保存も可能
5. ガイド(まとめ投稿)
- 過去の投稿をまとめて1つのガイドとして紹介
- 「おすすめスポット」「商品レビュー」などの特集が可能
- ブログ感覚で長文を交えた投稿ができる
6. ショッピング投稿(Instagramショップ)
- ショッピング専用のInstagramショップページが作れる
- 商品タグをつけてECサイトに誘導
- フィード投稿・ストーリーズ・リールにも対応
統一感、分かりやすさ、余白
全ては “テンプレート化” だと思ったので僕が意識して取り組んだのは以下の内容のみです。
投稿のテンプレートを考える
1-1.利用するフォントを決めよう
1-2.ブランドカラーを決めよう
1-3.構成を考えよう
・表紙の構成を決めよう
・中身の構成を決めよう
・サンクスページの構成を決めよう
1-1.フォントを決めよう
僕は以下の点を考慮し、どんなフォントを使うかを考えました。
・アイコンのイメージと合うか?
・無料で(商用)利用できるのか?
・差別化はできそうか?
まず、アカウントイメージと合うか?はちょっとした連想ゲームをしました。
このアカウント画像からのイメージを書き出してみます。

メガネ、PC、髪が長い、女の子(中性的を意識)、抜けてそう、小さい etc
アカウント作成者なのでどうしても意識した部分が偏見として入っている可能性はありますが
上のようなイメージは大体合っているのではないでしょうか?
ここからアカウントイメージを言語化してみて投稿時のフォントをイメージと
合わせて考えてみました。
・メガネ、PC → 真面目
・髪が長い → こだわりがある
・女の子、小さい → ポップ、可愛らしさ
・抜けてそう → ギャップ、意外性
ここからフォントは「特徴的」「ポップなイメージ」「ある程度真面目な投稿も伝えられる可読性」が必要だと考えました。
そこで選んだのが ”おつとめフォント” です。

- 無料・商用利用可
- 個性的だが可読性は高め
- 手書き風で差別化できそう
アカウントのイメージの「抜けてそう」というイメージにもマッチしているなと思い採用しました。
もう一つ採用を迷った手書き風フォントが “Yomogi Font” です。
こちらは、別の記事でおすすめフォント5選としてまとめましたのでよければこちらもご覧ください。
1-2.ブランドカラーを決めよう
ブランドカラー:企業,商品ブランドのイメージを表現するために使用される特定の色や配色
要はイメージカラーですね。
これに関しては、ちゃんと決め方があるのだとは思うのですが
僕の場合は色だけでイメージを伝えるというところまでは考えていないので
黒ベースでグレーと配色すると決めていたのであまり参考にならないかもしれないです。
好きな色をベースにするでいいんじゃないの?とは思ったのですが
一応注意点や決め方については調べてみました。
決め方:キーワードを洗い出し、重要なキーワードを色に置き換える
先ほどフォントを決めた時のようなことを色でもやるってイメージだと解釈しました。
僕は投稿内容を絞っていないので、そこまでできませんでしたが、
例えば美容専門アカウントだとすると美容から連想させる色にする、
筋トレ専門アカウントなら活発な印象を与える色にするなどでしょうか。
注意点:
- ブランドイメージやターゲットと合致しているか?
- 色の分かりやすさ、色数(多いのはNG)
- 競合/業界のメインプレイヤーの利用有無(ブランドを連想させる色なので被りたくないですよね)
- ビジネスを行う上での国や地域の色に対するイメージを意識
- トレンドカラーは多用しない。中長期的に利用するものになるので、トレンドよりは配色等を意識
ブランドカラーの使い方:
- ロゴの配色に利用されるなどが多かったブランドカラーですが、あえてロゴ自体には
ブランドカラーは使わず背景やポイントカラーとして利用するケースが増加している。
1-3.構成を考えよう
表紙の構成
表紙は、Instagramの投稿一覧で並んだ時に表示されるので
最低限でも表紙は統一感を出すことを意識する
- 画像を入れる場所
- 投稿に関する内容で興味を惹くメッセージを記載する場所
中身の構成
中身は、統一感を出すために先ほど決めたフォントと色だけ合わせておけばなんでもいい
(*筆者の意見です)
読み進めていってもらうための工夫は必要
(テンプレにできるのかは今後の投稿結果を踏まえ判断しようと思っています。)
・なんでもいいとはいいましたが余白の意識だけできるように写真を入れる範囲、
投稿内容を書く範囲はテンプレにしておいた方がいいと思ってます。
(筆者もざっくりで範囲を区切ったものをテンプレとして作成)
サンクスページの構成
サンクスページは基本的に投稿の一番後ろに入れるものであり、
あなたの投稿に少しでも興味を持って最後まで見てくれた方へ向けて
アカウントを紹介できるチャンスのページ
全力でアカウントの紹介をする
- 感謝のメッセージ
- ここまで見てくれた人へのありがとうを伝える。
- アカウントのアイコンを入れる場所
- 発信してるアカウントがどんなアカウントなのかを伝える。
- 他投稿の紹介を入れる場所
- この情報以外にも見てもらう、フォローしてもらえるように興味を持ってもらう
- いいね、保存などを呼びかける
- いいね、保存を促す効果が少しはあるようなので呼びかけを行う
- マンネリ化を防ぐ工夫
- 投稿見るのはフォロー外の人とは限らないので
すでにフォローしてくれている人も最後のページまで見て楽しんでもらえる工夫をする
- 投稿見るのはフォロー外の人とは限らないので
- その他運営メディア
- その他運営メディアのアカウント名やリンクを貼る
今回僕はつけてないです。今後紹介しようと思ったタイミングで追加予定です。
- その他運営メディアのアカウント名やリンクを貼る
先ほど紹介したサンクスページに上記ポイントをどのように構成として入れているのか?を
色を対応させて表示してみました。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
あなただけの素敵なサンクスページは作れましたか?Instagramで投稿を楽しみましょう!



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